冬の着物レンタルに必須の羽織とは?金閣寺観光に!


「冬の京都観光でも、着物を着る人はいるのかな?」
京都観光に行くことになったら、着物を着るか迷いますよね。
そこで今回は、冬の着物スタイルには欠かせない羽織についてご紹介します。

 

□羽織とは

羽織は、着物の上に着るもので、主に防寒の役目を果たしています。
また、おしゃれのために羽織でコーディネートを楽しむ場合もあります。
他に、着物の上に着るものにはコートや道中着があります。

 

□コート、道中着との違い

コートは羽織よりも格式高い席に着ていきます。
特に、礼装、正装の場合は羽織は着ないように気を付けましょう。
礼装の場合は、無地のコートになります。
また、道中着はカジュアルに着られるもので、略礼装までであれば上に羽織ることができます。
この2つに対して、羽織はさらに一般的な冬の上着として着られます。
格としては真ん中ということですね。
他にも、道行や雨コートなどもあります。

 

□羽織のメリット

メリットとしては、室内でも着られるカーディガンのような役割を果たします。
また、おしゃれを楽しむことができる点もあげられます。
羽織は11月から3月末くらいまで着られるものです。
この季節になると寒いので、羽織の裏地である羽裏のあるものを着用します。
江戸時代では贅沢を禁じられていたので、羽裏でおしゃれを楽しむ文化が根付いたようです。
そして、それは現代にまで残っています。
また、羽織の前開きになっているところを留める羽織紐でもコーディネートを楽しめます。

 

□寒さに負けない裏ワザ

羽織を羽織っても寒い!という場合は現代の技術に頼ってしまいましょう。
ヒートテックやレギンスなど見えない部分をしっかり温めてあげることと、首と名前の就く場所(手首や足首も)を覆うことがポイントです。
腹巻も冷えやすい女性にはおすすめですよ。
また、今回ご紹介した以外にも、意外とマフラーやショールが着物に合うので試してみてください。

 

□着物を着て金閣寺へ

着物の似合う街、京都ですが、金閣寺や周辺は一段と古都の街並みを感じることができておすすめです。

 

□まとめ

今回は、冬の着物スタイルには欠かせない羽織についてご紹介しました。
冬の京都には、着物がすごくマッチするので、ぜひ写真を撮って楽しんでみてくださいね。
京都着物レンタルUmeSakuraでは、本格的な着物のレンタルを行っております。
羽織など、防寒にも配慮したサービスをお届けしているので、ぜひご利用くださいませ。
お問い合わせお待ちしております。

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