着物をレンタルして秋の嵐山へ。種類を選んで快適に街歩き!


だんだん秋らしく季節が進んできました。
京都を代表する観光地、嵐山の山々も紅葉シーズンに向けてこれから徐々に色づき始めようとする季節です。
着物をレンタルして街歩きしている方も沢山おられ、情緒あふれる風景が広がっています。

「せっかく行くんだったら私も着物着たいなあ。」
と思う方も多いのではないでしょうか。
でも、どんな着物を着ればいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、着物の種類についてお話します。

□着物の種類について

着物には種類があって、季節やTPOに合わせて使い分けて着ることが出来ます。
平安時代や江戸時代にはころもがえの時期が決まっていたのです。
着物をこの季節に着なくてはいけない!という決まりはありませんが、その季節の気温に合うように作られています。

□着物の種類・袷とは?

袷(あわせ)とは、裏地のある着物のことです。
伝統的には、衣替えの慣例として、5~9月以外の少し肌寒い季節に着るものとされています。
浴衣とは違い、透け感があまり無く、一年の中で長い期間着ることが出来ます。
一般的に「着物」と聞いて思い浮かぶのはこの袷かもしれません。

□着物の種類・単衣とは?

単衣(ひとえ)とは、袷とは対照的に、裏地がない着物のことです。
6、9月の、春と夏、夏と秋の境目くらいの時期によく着られます。
生地が薄く、涼しい分、透けることがあるので、居敷当て(いしきあて)という布を付けることもあります。

□着物の種類・木綿着物とは?

木綿着物とはその名前の通り、素材が木綿で作られています。
夏以外の季節に着用される着物です。

普段着着物の定番であり、その柄や色味も、自然に着こなせるようなシンプルなものが多くあります。
サッと気軽に着てお出かけできるのがいいですね。
お手入れも比較的簡単なので家に一着持っておくのもおすすめです。

□まとめ

今回は、袷、単衣、木綿着物の三種類の着物についてお話しました。
着物を季節ごとに変えることや、目的に合わせて変えることは快適さにつながってきます。
正しく着れば着物を着ることは大変ではありません。
むしろ、慣れれば楽だと感じてもらえるでしょう。

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