京都着物レンタルUmeSakuraの着物へのこだわり

 

 

レンタル着物のこだわり

 

 

UmeSakuraは着物の在庫数の多さや値段の安さを競うような店では御座いません。
1日に限られた数のお客様数のみを完全予約制でおもてなしするに不足の無い着物の数と、何よりも京都人から見た京都人目線での上品な着こなしを基本にして着物の品質やコーディネイトへのこだわりを重視しています。 化繊素材の着物でありながらも着物ツウからの支持も高いシルクに近い風合いの東レ素材の高級化繊の着物を中心に、京都らしい街並みや社寺仏閣にマッチするワンランク上の上質ラインナップを準備してお客様をお迎えしています。 もちろん着物保有枚数は何百枚と御座いますが、その中から季節毎に適した着物をセレクトしてお出ししております。

 

お客様をお迎えするにあたって

 

 

お客様にお召し頂く着物はメンテナンスを済ませた状態で一枚ずつ「たとう紙」に包んで桐箪笥にて保管しています。  ハンガーに吊るしっぱなしの大量の着物の中から好きなものをお選び下さいというスタイルとは違い、まるで呉服屋さんに着物一式を買い揃えに来られたかのように桐箪笥から一枚一枚お出ししてお似合いの色柄をお選びし、 お客様が喜んで納得頂けるようにコーディネイトさせて頂いています。

 

着物コーディネイトへのこだわり

 

 

着物は、御自身のお好みでお選び頂いた色柄や、普段洋服でお似合いになられる色目とは違った雰囲気のものが似合う場合もあったり、色や柄の組合わせも洋服の感覚とはまた違った一面があります。 決して着物に関して初心者のお客様に任せっきりの着物選びでは無く、着物に毎日携わっている着付スタッフや、和装の色柄使いに関してはプロである帯〆創作家の店主の目から見て、お客様の御要望をお聞きしながらお好みに合わせてお似合いのスタイルを御一緒ににコーディネイトさせて頂いております。

 

 

着付けに関するこだわり

 

 

着こなしの難しい派手な柄の着物に一見素人目には華やかに見える帯結びなど、着物に対する目の肥えた人が多い京都では、「いかにもレンタルです」というコーディネイトや帯び合わせは目に付きます。  初心者であるお客様には判らないままそれが可愛くオシャレなものと思って着ているスタイルも、実は「レンタル着物丸出しのスタイル」と辛口京都人目線で見られていることもしばしば。。。
デコーレーションした斬新な着方や、華やかに凝った帯結びも一つのスタイルではありますが、やはり着物本来の着方や帯結びと正統派な小物の組合せによる上質で粋なトラディショナルな着こなしが一番美しいと当店では考えています。
1日観光散策しても苦しく無くリラックスできて、しかも着崩れしない着付けを、着付師範または着付資格保有者である生粋の京都人スタッフによって楽しい会話と共に丁寧に進めさせて頂きます。

『帯の結びはお太鼓が基本になっています。 帯締め、帯揚げを合わせるトラッドな正統派スタイルが当店の標準仕様となります』

1日の予約限定へのこだわり

 

 

一組毎のお客様の大切な京都での思い出の為に、じっくり着物を選んで頂き、きっちりとした着付けにこだわっておもてなしするには沢山のお客様を同時に短時間でお迎えする流れ作業形式では不可能です。
それは京都での着物で過ごす1日をより良い思い出にして頂くために、そしてUmeSakuraの着物スタイルへのこだわりからの考えです。
また、店主が男性である事もあり、カップルで御来店頂く男性にとっては居場所の無い思いをする事も無く、沢山のリピーターカップル様にも御利用頂いています。
着物だけでは無く、観光の相談や京都で生まれ京都で育った京都人ならではの目線での情報やお勧めなど、お客様一人一人との時間を大切にしています。

 

京都着物レンタルUmeSakuraの着物やコーディネイト、着付けに対するこだわりのカタチ

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